
10月17日、広島県の太田川河川敷で「親子eco講座 親子で楽しむアウトドア 太田川でハゼ釣り体験」が開催された。主催は三篠公民館。協力は公益財団法人 日本釣振興会 広島県支部、JOFI広島、広島清流会。
当日は晴天の秋空の下、9家族24名の親子が集まった。
まずは三篠公民館の館長・高橋氏より挨拶が行われた。その後、JOFI広島会長の太田氏による救命胴衣に関する安全講習が行われた。ここでは、特に救命胴衣の股ベルトの重要性についても説明が行われた。
続いてリール・竿についてや投げ方の説明を行った後、釣り場へと移動。担当する講師より、仕掛けの装着やエサ(ゴカイ)の付け方などの説明を受けてもらった。

参加者は講師のサポートの下、家族でのんびりと釣りを楽しんだ。15㎝クラスのまずまずのサイズのハゼも釣れて、参加者も盛り上がっていた。


12時前には釣りを終了し、参加者全員で釣り場の清掃も行った。最後に太田氏より総評が行われ、閉会となった。
【提供:日本釣振興会 広島県支部・編集:釣具新聞】
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