
9月27日(日)、埼玉県北本市の北本総合公園の調整池において、令和8年度第39回県民総合スポーツ大会レクリエーション部門「家族釣りの祭典2026」が開催された。主催は公益財団法人 日本釣振興会 埼玉県支部と北本市都市公園指定管理者。
地元の北本市を中心に県内各地、東京都、群馬県からの参加もあり、合計106名(一般男子60名、一般女子13名、子供33名)が参加した。
当日の天候は秋の陽気の曇り空、風もなく絶好の釣り日和。参加者は、一般男子の部、一般女子の部、子どもの部の3部門に分かれて釣りを開始した。

一般男子の部はフナとコイが対象、一般女子の部、子どもの部はブルーギル、ナマズ、ドジョウを除く魚種を対象とし、7時から正午まで競技が行われた。



競技終了後は表彰式を開催。子供向けの釣り教室も
競技終了後には埼玉県釣りインストラクター連絡機構副会長の岩崎文雄氏による、子ども対象のお魚と釣りに関する教室を実施。

その後、表彰式が行われた。まず、公益財団法人 日本釣振興会 埼玉県支部の岡田信義支部長と北本市都市公園指定管理者の稲生豊事務局長から挨拶が行われた。続いて成績が発表され、各部門の上位3名には賞状と賞品が授与された。





表彰式後にはお楽しみ抽選会も行われ参加者たちも大いに盛り上がり、無事閉会となった。
協賛メーカー
がまかつ、グローブライド、シマノ、東京釣具、バリバス、フィッシングみずも、マルキユー
【提供:日本釣振興会 埼玉県支部・編集:釣具新聞】
関連記事 → 笑顔弾けるニジマスと金魚釣り!エンジョイ★ファミリーフィッシングinしらこばと。天候急変でも・・・




