ウキ・竿先・ルアーまで!ケミホタルをフル活用して釣りを10倍楽しむ方法

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夜釣りの定番アイテムの「ケミホタル」。ウキの目印として使うだけなく、竿先やライン、ルアー、シンカー、道具箱へ装着することで、夜釣りでも日中でも幅広く使える便利アイテムです。今回は、ケミホタルの活用法を紹介します。

ルミカのケミホタル
いろいろな使い方も出来る、ルミカの「ケミホタル」

ケミホタルのおさらい

ケミホタルのバナー
ケミホタルはラインナップも豊富だ

釣具店等で気軽に購入できる「ケミホタル」。使い方は簡単で、指で軽く折り曲げると、内部の液体が混ざり合って化学変化で光を放ち始めます。電気や火を使わないので、感電や故障の心配もありません。

ケミホタルを割るところ
袋から出して軽く折り曲げるだけでよく光る

この「ケミホタル」は1979年に(株)ルミカの前身である日本化学発光が開発して以来、夜釣りの定番として長年にわたり釣り人に親しまれてきました。ルミカが製造する正規品のみが「ケミホタル」の商標を掲げており、品質の安定感は抜群です。

使い道は大きく分けると2種類

ケミホタルの使い道は、目的に応じて大きく2種類に分類されます。

①アタリや仕掛けの位置を把握する「目印」

ケミホタルの使用例
夜のウキ釣りではケミホタルは必須。ケミホタルが海中に沈んでいくとドキドキしますね

夜釣りでウキの位置や動きを把握するには「ケミホタル」が必須です。タチウオ釣りなどでも定番です。

②暗闇でターゲットを引き寄せる「集魚」

ケミホタルの使用例
仕掛けはもちろん、専用のルアーなどに装着すれば水中でアピール度が大幅UP!

海中には光へ興味を示す魚が豊富にいます。仕掛けのそば、あるいはシンカーにケミホタルを添えるだけで、エサやルアーの存在をターゲットへ強力にアピールできます。

釣竿に装着して穂先の動きを確認

ケミホタルの使用例
夜でも竿先の動きがハッキリと分かる

投げ釣りや置き竿では、穂先の動きを追うために装着すると、夜でも穂先の変化が分かります。ワンタッチで挟み込める「ぎょぎょライト」シリーズを活用すると手返しが向上します。

ルアー、タチウオテンヤ、シンカーにセットしてアピール度UP!

ケミホタルの使用例
タチウオテンヤに装着で釣果アップ!

夜間のルアー釣りでは、キャスト後の弾道や着水地点を見失いがち。また、明るい内でも水深がある時や濁りがある時に、ケミホタルを装着していればアピール度が上がります。ぜひ、日中も試してくださいね!

ケミホタルの使用例
光略カスタムシンカーや光略カスタムシンカーナツメ型に装着するとシンカー自体が集魚の役割を果たす

ケミホタルの使い方【応用編】夜のトラブルを防ぐアイデア

仕掛け周りだけでなく、ケミホタルは現場のトラブル予防にも力を発揮。エサ箱やバケツに取り付けるのも、釣りが快適になります。

ケミホタル
ヘッドライトを付けないでも作業が出来る

大きめサイズをエサ箱やバケツへ装着すると、暗闇でも位置がはっきり判明します。ライトで海面を照らして魚を散らす失敗を減らせます。

夜釣りで、よく使うものに取り付けておけば、快適性や手返しもアップします。

ケミホタルのことがもっと知りたい方は、下記の公式ホームページもチェック!

ケミホタルの使い方【ウキ・竿先・糸・ルアー】用途別解説 – lumica shop

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