
公益財団法人 日本釣振興会 が主導する「水辺感謝の日」全国一斉清掃デーの活動が、10月18日、北海道苫小牧市の苫小牧東港一本防波堤周辺で行われた。
活動には、日本釣振興会 北海道地区支部や一般社団法人苫小牧港釣り文化振興協会をはじめ、株式会社アイビック、アイビック食品株式会社、トヨタ自動車北海道株式会社、株式会社オカモトなどが協力。約170人が参加し、水辺の環境美化に取り組んだ。
午前9時30分からの朝礼では主催関係者から挨拶が行われ、作業上の注意事項を確認。午前9時45分から清掃を開始した。
参加者は各担当エリアに分かれてゴミを拾い集めた。特に一本防波堤基部にあるテトラポットの内部はには多くのゴミが堆積していた。
清掃ゴミを回収した苫小牧市環境衛生部ゼロごみ推進室によると、タイヤやバッテリー、携行缶、テレビ、冷蔵庫などの不法投棄物も回収されていた。釣り場の美化にとどまらず、水辺における不法投棄の問題も浮き彫りとなった。
清掃は午前11時ごろに終了し、参加者は回収したゴミを集積場所にまとめ活動の成果を共有。今回の清掃では、約400袋分(780㎏)のゴミが回収された。
【提供:日本釣振興会 北海道地区支部・編集:釣具新聞】
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