
公益財団法人 日本釣振興会 広島県支部は、7月3日(金)、観音マリーナ海浜公園にてマコガレイの稚魚放流を行った。協力はかめや釣具、JOFI広島、公益財団法人下松栽培漁業センター。
活動には認定こども園つばめの園児達も参加し、放流を体験。賑やかな活動となった。
絶好の放流日和!観音マリーナ海浜公園に活動の参加者集まる

当日、天気予報では雨が心配されたが、園児たちの願いが届いたかのように好天に恵まれ、絶好の放流日和となった。
スタッフは午前9時に集合し、放流場所となる砂浜の清掃を実施。前週の大雨の影響で流れ着いた流木や竹、木片、カキ養殖用のプラスチック筒などを取り除き、安全に放流できるよう準備を行った。

10時半過ぎ、園児達を乗せたバスが到着。また、下松市栽培漁業センターのマコガレイの稚魚4000尾が放流場所へ運搬された。
スタッフと園児全員で記念撮影を行った後、参加者に向けてマコガレイの生態について説明。また、スタッフとして参加していた平口洋法務大臣の代理の里美夫人、広島県議会議員の山木氏、広島市議会議員の定野氏からも挨拶が行われた。

安全に配慮し、バケツからマコガレイを放流
その後、放流に先立ち全員が救命胴衣を着用。
園児達は「大きくなあれ」と元気な声を掛けながら、波のタイミングに合わせてバケツいっぱいのマコガレイを海へ放流した。

なお、活動は安全に配慮して行われ、かめや釣具の警戒救助艇「タートル号」が沖合で待機。社員6名がスタッフとして協力した。さらに、JOFI広島からも5名のスタッフが参加し、安全な運営を支えていた。

【提供:日本釣振興会 広島県支部・編集:釣具新聞】
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