三重県の櫛田川でアマゴ約4300尾を放流。地元の小学生も参加【フィッシング遊・日本釣振興会】

ニュース
日本釣振興会 三重県支部とアサヒレジャーによるアマゴ放流の様子
三重県の櫛田川でアマゴの放流が行われ、およそ4300尾の小さな命が旅立った

6月18日、釣具店「フィッシング遊」を運営するアサヒレジャーと公益財団法人 日本釣振興会 三重県支部の合同で、アマゴの稚魚放流を櫛田川上流で行った。

放流量は合計30kg(4200〜4300尾)。支流を含む複数のポイントに分かれて放流を行った。

日本釣振興会 三重県支部とアサヒレジャーによるアマゴ放流で放流された魚
当日放流されたアマゴ

当日は地元の香肌小学校と宮前小学校の児童約30人が参加。

まずは、児童達にアマゴの生態などを解説。水温の低い綺麗な川にしか生息できないことや、アマゴが食べているエサについてなどを説明し、理解を深めてもらった。

その後、児童達は大人に見守られながら、バケツを使って放流を実施。また、5年生と6年生は釣り体験も行い、地元の自然について学べる良い機会となっていた。

日本釣振興会 三重県支部とアサヒレジャーによるアマゴ放流の様子
みんなで並んで一斉にアマゴを放流
日本釣振興会 三重県支部とアサヒレジャーによる釣り体験の様子
スタッフがサポートして釣りを体験。釣れるかな?

参加したスタッフは、「子供たちが大人になっても、自然に興味を持ってアマゴの生息できる環境を守って欲しいです」とコメントしてる。

日本釣振興会 三重県支部とアサヒレジャーによるアマゴ放流の児童の集合写真
子供達にとっても良い体験となったはずだ

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

なお、活動の様子はフィッシング遊公式ホームページで確認できる。

関連記事 → 【釣人の森】フィッシング遊のスタッフが植樹活動。90本の樹木を植え、次世代に豊かな自然を

関連記事 → 三重県の雲出川で鮎の稚魚を放流。今期は全域でアユルアー解禁へ【日本釣振興会】

関連記事

日本釣振興会が東京都の水元公園で放流活動を実施。8㎝のギンブナ110㎏が旅立つ

【テイルウォーク】「OUTBACK BEYOND」富士工業のNEWガイドシリーズMobile-K(モバイルK)を採用した振り出しロッド

「初めての釣具は一式、木村拓哉さんに買ってもらって…」中尾明慶さん、クールアングラーズ・アワード受賞の想いを語る

バックラッシュに悩まない!電子制御ブレーキ「VOLTIQ」搭載「REVO5 X VOLTIQ (レボ5 X ボルティック)」【アブガルシア】

第13回ジギングフェスティバルin大阪 ハナミズキホールで開催※12日(土)は中止、13日(日)は予定通り9時より開催

【釣研】「パーフェクトウキ釣り超入門セット」初心者に優しいオールインワンセット。結びは1カ所のみでOK!

かめやキャスティングショーは大盛況!メーカー16社のロッドが試投出来るイベントに300人以上が参加、キャスティング講習なども実施

【デュエル】「アオリーQフィンエース」「EZ-Qキャスト喰わせ」新サイズ