「スポGOMI甲子園」に釣具メーカーの富士工業が協賛。「高校生ごみ拾い日本一」を決める地球で最もやさしいスポーツ

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「スポGOMI甲子園2025」の集合写真
「スポGOMI甲子園2025」の集合写真。富士工業では、昨年に引き続き同大会をサポートしていく

富士工業は、6月から開催中の「スポGOMI甲子園2026」に協賛。同大会は一般社団法人日本財団スポGOMI連盟が主催する、高校生がごみ拾いの質と量を競い合う大会である。

「スポGOMI甲子園」は、全国の高校生(15〜18歳)を対象に「高校生ごみ拾い日本一」を決める大会として2019年にスタートし、今年で8回目を迎える。

3名で1チームを組み、競技時間内に決められたエリア内のごみを拾い、その質と量を競う地球に最もやさしいスポーツだ。

スポGOMI甲子園の競技前の様子
競技開始前に発声を行う高校生達。富士工業では、海洋ゴミ問題に挑む彼らを応援

6月より全43道府県で予選大会が順次開催され、11月、12月に東京で全国大会が行われる。

富士工業では、昨年に続き同大会をサポート。海洋ゴミ問題に挑む高校生たちを応援し、豊かな自然を次世代の子どもたちに繋げていくため、今後も社会・地域貢献活動に積極的に取り組んでいく方針だ。

「スポGOMI甲子園2025」の競技の様子
参加する高校生が着用するビブスには、富士工業のロゴが印字される

【提供:富士工業・編集:釣具新聞】

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