
富士工業は、6月から開催中の「スポGOMI甲子園2026」に協賛。同大会は一般社団法人日本財団スポGOMI連盟が主催する、高校生がごみ拾いの質と量を競い合う大会である。
「スポGOMI甲子園」は、全国の高校生(15〜18歳)を対象に「高校生ごみ拾い日本一」を決める大会として2019年にスタートし、今年で8回目を迎える。
3名で1チームを組み、競技時間内に決められたエリア内のごみを拾い、その質と量を競う地球に最もやさしいスポーツだ。

6月より全43道府県で予選大会が順次開催され、11月、12月に東京で全国大会が行われる。
富士工業では、昨年に続き同大会をサポート。海洋ゴミ問題に挑む高校生たちを応援し、豊かな自然を次世代の子どもたちに繋げていくため、今後も社会・地域貢献活動に積極的に取り組んでいく方針だ。

【提供:富士工業・編集:釣具新聞】
関連記事 → 「移動中にルアーが外れてブラブラ…」そんなストレスを解消!富士工業のマルチフックキーパーに新色登場
関連記事 → 「さがらサンビーチ」で水辺感謝の日清掃。富士工業、DUOなどが参加【日本釣振興会】




