盛況!「那珂川鮎バトル2026」タフコンディションの中、良型も。お楽しみ抽選会も大盛り上がり【上州屋】

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上州屋の「那珂川鮎バトル2026」の集合写真
集合写真。66名の選手が那珂川で熱戦を繰り広げた

上州屋は、7月5日、栃木県那珂川小川地区において「那珂川鮎バトル2026」を開催した。

大会には66名が参加。当日は台風などの悪天候が続き、川の状態も良くないタフコンディションの中、曇天下で競技をスタート。

競技時間は午前8時から11時までとし、オトリ2尾を含む釣り上げたアユの総数によって順位が争われた。

上州屋の「那珂川鮎バトル2026」の競技風景
競技風景。3時間の競技時間の中で集中する選手達
上州屋の「那珂川鮎バトル2026」の検量風景
検量風景

状況は厳しいながらも瀬のアユは想定以上に型が良く、高切れする場面も見られた。

結果、13尾(オトリを含む)を釣り上げた谷口則夫選手が見事優勝の座に輝いた。また、今大会では女性も2名参加し、レディース賞も設定された。

上州屋の「那珂川鮎バトル2026」の表彰台
大会の表彰台。谷口選手が13尾を記録し優勝
上州屋の「那珂川鮎バトル2026」のレディース賞の受賞式の様子
レディース賞も設けられた

ほか、会場のオトリ屋「那珂川釣荘」からは「シーズン中オトリアユ2尾無料券」もプレゼントされ、上州屋の大会ならではのアットホームな一面が垣間見えた。表彰式の後は、参加者全員に当たるお楽しみ抽選会で盛り上がり、大会は閉会となった。

なお、今回釣れたアユは、「医療法人 杏仁会 デイサービスにらがわ」に寄贈された。

上州屋の「那珂川鮎バトル2026」で釣れたアユを寄贈している様子
釣れたアユはデイサービス施設に寄贈

大会結果(敬称略)

優勝
谷口則夫(13尾)

準優勝
村上貴之(11尾)

第3位
増渕雅人(8尾)

【提供:上州屋・編集:釣具新聞】

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