ダイバーが潜って釣り場の海底ゴミ35kgを回収。ボランティアで参加する家族の姿も【日本釣振興会】

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日本釣振興会愛知県支部の新舞子マリンパークでの水中清掃の集合写真
清掃後に記念撮影。たくさんの釣具のゴミが回収された

公益財団法人 日本釣振興会 愛知県支部は、7月11日、知多市の新舞子マリンパーク魚釣り施設で水中清掃を行った。協力は、NPO法人中部日本潜水連盟、海をつくる会、犬ハピ実行委員会、府中屋。

活動には、ダイバー4名、陸上スタッフ11名が参加。前回、同施設で行われた稚魚放流に参加した一般の家族もボランティアとして参加した。

日本釣振興会愛知県支部の新舞子マリンパークでの水中清掃に参加した子供
清掃に協力してくれた子供達。みんなで力を合わせて海を綺麗にするぞ!

当日はダイバーが海に潜り、海底のゴミを回収。陸上スタッフはダイバーが回収したゴミを、ロープやミカン袋を使って引き上げていった。

暑い中での作業だったが、全員で協力して35㎏分のゴミを回収。釣り施設の中での清掃であったため、オモリや仕掛けなど、釣り関係のゴミが多かった。

日本釣振興会愛知県支部の新舞子マリンパークでの水中清掃の様子
海底のゴミを回収していくダイバー
日本釣振興会愛知県支部の新舞子マリンパークでの水中清掃で回収されたゴミ
回収されたゴミの一部。オモリや針などが特に多かった

【提供:日本釣振興会 愛知県支部・編集:釣具新聞】

日本釣振興会 愛知県支部では、9月26日に今回清掃を行った新舞子マリンパークで親子釣り体験教室を開催予定。申し込み開始は8月中旬頃を予定している。

詳細は、日本釣振興会愛知県支部公式ホームページまで。

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