三重県の雲出川で鮎の稚魚を放流。今期は全域でアユルアー解禁へ【日本釣振興会】

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5月15日、公益財団法人 日本釣振興会 三重支部は雲出川の竹原地区(落合橋・竹原橋付近)において、約50kgのアユの稚魚を放流した。

日本釣振興会三重県支部のアユの放流の集合写真
放流活動に参加したメンバー。日本釣振興会では、全国の海や河川などで放流活動を行っている

今回放流されたのは、体長12cm前後のアユの稚魚。場所は、君ケ野ダムとの合流点より上流にあたる中上流域の竹原地区だ。

日本釣振興会三重県支部のアユの放流の準備の様子
橋にトラックを停めて放流の準備
日本釣振興会三重県支部のアユの放流の様子
橋の上からホースで放流された
日本釣振興会三重県支部のアユの放流の様子
鮎の稚魚は元気に泳いでいった

同地区でのアユ釣り解禁は6月28日。解禁日まで1カ月以上の期間があり、水温上昇とともに20cmほどに成長することが見込まれる。解禁日には追い気満々のファイターとなり、釣り人を大いに楽しませてくれるはずだ。

雲出川でのアユ釣りをお楽しみに!

雲出川は、支流を含めると流域が100kmにも及ぶ大河川。管轄する支部も複数存在し、解禁日や漁のルールは各支部によって異なる。

雲出川は近年アユルアーに積極的で、昨年も竹原地区では多くの良型がアユルアーでキャッチされた。

さらに、今年からは雲出川全域でアユルアーが可能となる。アユ釣りファンにとっては、伝統的な友釣りだけでなく、新たなスタイルでもアユ釣りを楽しめる魅力的なフィールドとなるはずだ。

雲出川
雲出川の澄んだ水で育ったアユは大きく美しく、釣り人を楽しませてくれる

なお、この活動の様子は、フィッシング遊公式ホームページでも確認できる。

【提供:フィッシング遊・編集:釣具新聞】

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