【釣人の森】フィッシング遊のスタッフが植樹活動。90本の樹木を植え、次世代に豊かな自然を

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植樹活動の集合写真
「フィッシング遊」のスタッフが植樹活動を実施。SDGs活動の一環として行われた

中部地区に大型釣り具量販店の「フィッシング遊」を展開するアサヒレジャー株式会社は、3月29日(日)、桜満開のユネスコエコパークである多気郡大台町大井に、フィッシング遊、大台町役場、宮川森林組合の総勢19名で植樹を行った。

アサヒレジャーでは、清掃活動や稚魚放流をはじめ、SDGs達成に向けた活動を積極的に行っている。

植樹活動は2016年から行われており、今回で7回目。地球温暖化問題に貢献し、釣り人に環境保全への関心を持ってもらい、未来の子ども達、釣り人に受け継いでいくことを目指している。植樹した場所は「釣人の森」と呼ばれている。

小さな森をつくり、地球温暖化に貢献

植樹活動の説明の様子
宮川森林組合の森さんから植樹の説明を受けている様子

今回の植樹場所は、宮川上流漁協から500mほど下流の道路沿い。

樹木の日当たりの向き、土壌の層による栄養の違い、樹木バランスやよい植え方などの説明を聞き、トチノキ、コナラ、ヤマザクラ、ウラジロガシ、エノキなど広葉樹林約30種類、90本を植樹した。これから4~5年をかけて小さな「森」を造っていく。

植樹活動の様子
ここに数年後「釣人の森」が出来る予定だ
植樹活動に参加している上野社長
 1本1本丁寧に植えていく
 植樹活動の様子
30種・90本の木が植えられた

参加したスタッフは、「10年20年後、そして子供たち孫たちの時代に、大きく育った『釣人の森』を見るのが楽しみです。フィッシング遊のSDGs活動はこれからも続きます!」とコメントしている。

釣人の森
道から見た「釣人の森」。近くに行った際はぜひ見つけてみて下さい!

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

なお、当日の様子は、フィッシング遊公式ホームページでも確認できる。

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