
釣具店「フィッシング遊」を運営しているアサヒレジャーでは、10月29日(木)、三重県の津市立東橋内中学校の生徒と一緒に、海岸清掃およびヒラメの稚魚放流を実施した。
この活動は、生徒達が水辺の環境保全や海の豊かさについて考えるSDGs学習の一環として実施され、今回で3回目を迎える。
当日、活動には同校の2年生約30人が参加。まずは海岸の清掃活動から開始された。

中学校から徒歩約5分の海岸で行われたが、生徒達は普段から馴染みのある身近な海岸を自分たちの手でキレイにしようと、一生懸命にゴミを拾い集めた。大変な清掃活動も、回を重ねるごとに積極的に参加する生徒が増えているという。

清掃後は、中部国際空港への高速船が発着する「津なぎさまち」へ移動し、ヒラメの稚魚を放流した。生徒たちの手で送り出された小さなヒラメたちは、元気いっぱいに海中へ泳いでいった。

アサヒレジャーでは「こうした小さな取り組みの積み重ねが、未来の豊かな海につながる。次世代へ豊かな海をつなぐことも大切な役割」としており、今後も地域と協力しながら環境保全活動に積極的に取り組んでいく方針だ。
【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】
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