
10月20日、公益財団法人 日本釣振興会 三重支部は南伊勢町田曽浦の大突堤周辺において、陸上および海底の清掃を実施した。
当日は南伊勢釣船組合の遊漁船船長11名、ダイバー15名、日本釣振興会8名、漁協1名の計35名が参加した。

午前中の陸上清掃では、海岸沿いを中心に漂着したペットボトルや発泡スチロールなどを回収した。

午後からはダイバーの協力を得て、田曽浦の岸壁沿いで海底清掃を実施。海底には過去最多となるゴミが沈んでおり、引き揚げられたゴミの総重量は410㎏にもなった。
竿、リール、仕掛け、エギ、プラカゴ等の釣具に加え、洗濯機、パソコン、スピーカー、漁業網などの大型廃棄物も大量に回収された。


【提供:日本釣振興会 三重県支部・編集:釣具新聞】
当日の様子は、フィッシング遊公式ホームページでも確認できる。
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