大阪湾黒鯛師の頂点に輝いたのは…?「大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」。選手達からは熊本地震の義援金も【黒鯛工房】

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黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の集合写真
2日間にわたる熱戦を終え、集まった選手で記念撮影。49名の選手が参加した

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」が、8月1日(土)と2日(日)の2日間にかけて開催された。

昨年のシード選手と、各予選を勝ち抜いた48名を合わせた計49名の黒鯛師たちが、大阪湾の頂点を目指して熱戦を繰り広げた。

2日間の熱き戦い。西田哲也選手が悲願の優勝!

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の1日目の船上の様子
1日目、釣り場に向かう選手達。いよいよ決戦の幕が上がります…!

1日目の会場である尼崎フェニックス(沖一文字を除く)では、トップ釣果として2名の選手が4枚を記録。複数枚を釣り上げたライバルたちが僅差で追う白熱の展開となり、全選手が2日目の南港新波止に全身全霊を懸けることとなった。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の1日目の様子
競技の様子。1日目は特に接戦だった

迎えた2日目の最終戦。スタートのサイレンと同時に乱打戦になるかと期待されたが、予想に反してスローテンポな滑り出しとなった。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の2日目の様子
2日目の最終戦の様子。釣り場を貸切って行われた

その沈黙を破ったのは西田哲也選手。白灯側の川筋で一人連打を繰り広げ、見事に悲願のチャンピオンの称号を手に入れた。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の優勝者
優勝した西代哲也氏。9枚を記録した

競技終了後にはホテルで表彰式と懇親会が行われ、選手達は交流を深め、盛況のうちに閉幕した。

なお、本大会では7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として新たに「熊本応援プロジェクト」が立ち上げられた。上位入賞選手および大物賞受賞選手らの協力により、15,000円の災害復興義援金が寄せられた。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント決勝大会」の懇親会の様子
競技終了後も集まった選手達で盛り上がり、和気藹々とした雰囲気だった

大会結果(敬称略)

優勝
西田哲也(9枚)

準優勝
小谷健太(8枚)

第3位
藤原宏基(7枚)

第4位
迫田哲司(6枚)

第5位
曽和健一郎(5枚)

【提供:黒鯛工房・編集:釣具新聞】

なお、大会当日の様子は、黒鯛工房公式ホームページでも確認できる。

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