
公益財団法人 日本釣振興会 九州地区支部では、8月21日、福岡県の脇田海釣り桟橋で「ボーイスカウト釣り教室」を開催した。
2019年から開始され、今年で8年目となるこの釣り教室は、ボーイスカウトの活動の一環として行われている。
当日は、7時に参加者8名が桟橋に集合。簡単な説明の後、サビキ釣りを開始した。
初めは仕掛けが絡むなどスムーズに釣りができない子供が多かったが、少しずつ慣れてくると、1人で魚を釣り上げるまでの一連の動作が身に付き、上達が見られた。



残念ながら、海水が高温だったこともありアジが釣れることはなかったが、他の魚がたくさん釣れ、子供達を楽しませてくれた。
実釣終了後には安全講習も実施。子供達は日頃より様々なボーイスカウト研修を行っているが、今回のような落水時の講習は初めてだったこともあり、真剣な様子で受講していた。
講習の様子はコチラ↓

【提供:日本釣振興会 九州地区支部・編集:釣具新聞】
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