【ヤマリア】子供たちが卒業制作で作ったアオリイカ産卵床を小坪の海へ!アオリコミュニティ、今年も活発に展開

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株式会社ヤマリアはアオリイカの産卵床支援プロジェクト「アオリコミュニティ」活動の一環として、2026年3月12日、神奈川県逗子市小坪港にて行われた小坪里海里山プロジェクトにおいて、アオリイカ産卵床の投入作業を行った。

卒業制作としてアオリイカの産卵床2基を設置

アオリコミュニティ
児童たちは土嚢と産卵床を船に積み込む作業を手伝った

今回の活動は、地元の小坪小学校6年1組の児童たちが「卒業制作」として手作りした2基のアオリイカ産卵床を海へ設置するもの。当日は児童たち自らが産卵床と固定用の土嚢を船へ積み込み、関係者を見送るなか出港した。

↓ 産卵床の製作の様子はコチラ ↓
 https://www.yamaria.co.jp/
activity/aori_community

アオリコミュニティ
船を見送る児童たち

投入作業にはヤマリアのスタッフ2名、逗子市経済観光課の職員が同船。「逗子・葉山ダイビングリゾート」のダイバーらと連携し、小坪港から約4km沖合の「オオタカ根」および岸寄りの「ツブ根」の2カ所へ産卵床を投入。ダイバーによる海中での確実な固定作業を無事に完了させた。

アオリコミュニティ
まずは土嚢を投入し、その後ダイバーが海底に固定する
アオリコミュニティ
 
アオリコミュニティ
ダイバーの作業の様子

地域連携で取り組む持続可能な水産資源保護と環境学習

本作業をもって、今年度の小坪小学校6年生によるアオリコミュニティ関連の活動はすべて終了となった。4月からは新6年生となる現5年生たちが先輩の想いを受け継ぎ、新たな産卵床の製作と設置を行っていく。

ヤマリアでは今後も、アオリイカの資源を増やし、釣りへの理解を深めてもらうため、地域・教育機関・関係事業者などと連携しながら活動を継続していく方針だ。

関連記事 → 【ヤマリア】アオリコミュニティ各地で実施中。江之浦漁港では設置した産卵床に産卵確認 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

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※記事中の写真はヤマリアHPより引用

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