
サンラインは7月28日、地域の子供達を対象としたイベント「夏休みオープンラボ」を開催した。
当日はフリーアナウンサーの佐藤けいさんをMCとして迎え、参加者は釣り糸の種類や特徴、製造工程について学んだ。工場見学ツアーでは、小さな樹脂の粒が釣り糸となり、店頭に並ぶ製品へと仕上がるまでの工程を見学した。

見学後は、釣り糸を使った立体模型(テンセグリティ)作りに挑戦。
子供達はカッターナイフで型紙通りに切り抜く作業に苦戦する様子も見られたが、保護者のサポートを受けながら親子で協力して一生懸命に取り組んでいた。
最終工程で釣り糸を使ってパーツをつなぎ、バランスを調整して組み上げると、完成した瞬間には達成感に満ちた笑顔が溢れていた。


参加者には、自宅でもう1つ作品を作れるように、当日使用した端材と釣り糸が持ち帰り用として提供された。
夏休みの1日、子供達が釣り糸やモノづくりについて学べるイベントとなっていた。
【提供:サンライン・編集:釣具新聞】
夏休みオープンラボの様子は、サンライン公式ホームページでも確認できる。
関連記事 → 「日本一より世界一目指す!」サンラインの梶尾延行社長をインタビュー。新技術の開発も積極的に取り組む




