
7月25日、公益財団法人 日本釣振興会東京都支部では、江戸川区の旧中川河川敷にて「陸からのハゼ釣り教室」を開催した。
前日夕方のゲリラ豪雨の影響で川の状況は良くなかったが、当日は22組50名の参加者が河川敷に集まった。
8時に受付を開始し、全員が集まった後、小日向副支部長から挨拶が行われた。
櫻井支部長から当日の状況について説明があり、秋元氏から注意事項の説明や指導スタッフの紹介が行われた後、集合写真を撮影。その後、釣り場へと移動した。


スタッフも釣果を心配していたが、徐々に状況が回復し、結果的には全員がハゼを釣り上げることができた。最大で20㎝近い良型の姿も見られた。

終了後のアンケートでは、指導してくれたスタッフへの感謝の言葉や、「釣れて楽しかった」という声が多く寄せられ、参加者にも好評の釣り教室となっていた。
【提供:日本釣振興会東京都支部・編集:釣具新聞】
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