
公益財団法人 日本釣振興会 愛知県支部は、7月18日(土)、北設楽郡豊根村の大入川にて「豊根村第4回ルアーフィッシング体験教室」を開催した。
この催しは、自然の中でルアー釣りを満喫することで、その楽しさを多くの人に知ってもらうことを目的としている。

ターゲットはニジマスとあまご。たくさん釣れるかな?
当日の天候は曇りのち晴れ、気温28度。現地では時折青空が見え、途中小雨が降ったものの釣りに影響はなく、熱中症を心配することなく快適に実施できた。
参加者は、付き添いを含め42名。スプーンを使用したルアーフィッシングであまごとニジマスを狙い、スタッフも熱心に参加者のサポートを行った。

参加者は8割が新規、2割がリピーター。過去の教室でルアー釣りを体験し、その後1年間管理釣り場等で腕を磨いて再び申し込んだ参加者もいた。
ほか、初めてルアー釣りに挑戦した女の子が最初はうまく投げられなかったものの、最終的にニジマスを釣り上げて喜ぶ姿も見られた。他にも初めて魚を釣り上げた子供が多く、家族揃って体験教室を楽しんでいる様子だった。



体験終了後にはジャンケン大会が開催され、ルアーや魚の景品で大いに盛り上がり、最後に記念撮影を行った後、解散となった。

協力
豊根村、大入川漁業協同組合、アサヒレジャー、イシグロ、天狗堂、上州屋、BLANK NOT、縄張り会、府中屋
協賛
フォレスト、エヌ・ティスイベル、アイジェットリング、府中屋
【提供:日本釣振興会 愛知県支部・編集:釣具新聞】




