
フィッシャーズは8月23日、新潟県村上市の三面川を会場に「第19回FISHERS SUPER CUP 鮎」を開催した。
総エントリー数は27名。県内をはじめ、東北・関東からも、腕自慢のアユ釣り師が集まった。
大会開始時には、参加選手や一般客から寄せられた放流募金の中から、三面川鮭産漁協の佐藤氏へ放流育成補助金が贈呈された。

本大会では、近年の梅雨末期における天候不順の影響を考慮し、開催時期を従来の7月末〜8月上旬からお盆明けに変更して実施。この変更が功を奏し、例年を上回る釣果に恵まれた。
競技は岩沢橋下流端から水明橋上流端のエリアで行われ、参加者たちは4時間にわたる熱戦を繰り広げた。



検量の結果、石井悟氏が45尾を記録し、見事優勝を飾った。準優勝は小池幸太郎氏(42尾)、第3位は樽井孝之氏(37尾)という結果となった。
フィッシャーズでは、今後も夏の風物詩として歴史ある同大会の継続的な運営に努めていくとしている。

【提供:フィッシャーズ・編集:釣具新聞】
大会の結果は、フィッシャーズ公式ホームページでも確認できる。
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