三重県鳥羽市の本浦漁港でクロダイの稚魚5000尾を放流。地元の釣具店や渡船業者が協力【日本釣振興会】

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日本釣振興会 三重県支部による本浦漁港でのクロダイ放流の集合写真
放流に参加したメンバー。本浦漁港で活動が行われた

公益財団法人 日本釣振興会 三重県支部は、9月15日、鳥羽市の本浦漁港でクロダイの稚魚を放流した。

協力は、フィッシング遊、エサ吉、鳥羽磯部漁協浦村支所、渡船業者の海香、三浦渡船、なかよし渡船、小島渡船、吉川渡船、山栄渡船。

放流したのは、体調5㎝前後のクロダイ5000尾。参加者の手により放流され、元気に大海原へと旅立っていった。

日本釣振興会 三重県支部による本浦漁港でのクロダイ放流の様子
放流の様子。バケツから放流が行われた
日本釣振興会 三重県支部による本浦漁港で放流されたクロダイ
放流されたクロダイ。体長5㎝程度の稚魚

なお、活動の様子はフィッシング遊公式ホームページでも確認できる。

【提供:フィッシング遊・編集:釣具新聞】

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