【フィッシング遊】静岡の三保海岸へヒラメの稚魚4000尾を放流。清掃活動も併せて実施

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フィッシング遊清掃・放流活動の集合写真
清掃・放流活動の集合写真。アサヒレジャーの社員5名で行われた

1月30日(日)、中部地区を中心に大型釣具量販店「フィッシング遊」を展開するアサヒレジャー(株)の社員5名で、静岡県静岡市の三保海岸にて清掃活動と稚魚放流活動を行った。

初めに海岸の清掃を行い、終了後に放流を行った。

三保海岸は非常にゴミが少なく、タバコ等のゴミは多少見受けられるものの、プラスチック片など漂着ゴミが多い印象だった。この釣り場では様々な団体が定期的に清掃活動を行っているとのことだ。

参加したスタッフは、「様々な人に守られてきた素晴らしい釣り場だな、と改めて感じた」とコメントしている。 スタッフは、1時間ほど手分けして5袋分のゴミを回収し、清掃活動を終了した。

その後、マリンテック(株)協力のもとヒラメの放流を行った。

フィッシング遊放流活動の様子
ヒラメを放流している様子

今回の放流量は4000尾で、稚魚の入ったトレーをリレーしながら行い、海に放たれたヒラメはゆっくりながらも力強く広い海に泳いでいった。

フィッシング遊放流活動の様子
参加型のイベントを予定していたが、コロナ禍のためスタッフのみで行われた

活動は段取り良く進み、ケガやトラブル等も発生せず無事に終了した。

本来ならば地域の釣り人や、店舗の客を招いた参加型のイベントとして行う予定だったが、コロナ禍のため今回はスタッフのみによる活動となった。次回以降の活動で実現出来れば、とのことだ。

フィッシング遊は、今後も未来の世代に釣り場、豊かな環境を残せるように清掃活動・稚魚放流活動を継続し、環境問題に向き合っていくとしている。

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

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