【釣りフェス2025】出展社募集開始!来年1月17日~19日に開催。国内最大級のフィッシングショー

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釣りフェス2025のロゴ

2025年1月17日(金)~19日(日)、パシフィコ横浜にて「釣りフェス2025inYokohama」が開催される。

主催者である一般社団法人日本釣用品工業会では、8月30日(金)まで出展社を募集している。

毎年、世界に先駆け釣り具の新製品が発表される「釣りフェスティバル」。今年は「リアル開催完全復活」を目指して、過去最大の出展社数で開催。来場者数も前年比約150%となり、大盛況に終わった。

関連記事 → 【釣りフェスティバル2024結果解説】来場者数大幅回復で3万5848人。コロナ禍以前より盛り上がる場内、限定品販売も好評

「釣りフェスティバル2024inYokohama」の様子
今年に行われた「釣りフェスティバル2024inYokohama」の様子

2025年からは名称を「釣りフェスティバル」から「釣りフェス」に変更し、タイトルロゴも一新。未来に向けて持続可能なイベントを目指し、釣りを楽しむ全ての人々のために新しい発見と感動を届けていく。

前回好評のプレビュータイム・フライデーチケットも継続!

前回同様、今回の釣りフェスでも17日(金)の午前はプレビュータイムとして、釣り用品関係者、メディアのみ入場が可能。午後からは一般公開となる。

また、プレビュータイムからの入場OK、専用入り口の設置、3日間来場OKなど様々な特典がついたゴールドチケットも数量限定で販売。

ゴールドチケットの詳細
    

そのほか、土曜日や日曜日よりも入場料が安いフライデーチケットや、金曜日の来場者全員に豪華景品が当たる三角クジを配布し、金曜日の集客強化につなげる。

釣りフェス限定品は特設コーナー&自社ブースで発売!

釣りフェス限定品の詳細
   

前回同様、自社小間内での釣りフェスティバル限定品の販売が可能。お目当てのグッズを購入しようと多くの釣りファンが来場するため、来場者誘致のために活用できる。

また、通常出展1小間以上の出展社であれば、特設販売コーナーの設置も可能で、1小間あたり3万3000円で申し込みが出来る。最大3小間までとし、通常出展ブースの申込小間以上の申込みは出来ない。

2025年に関しては、自社小間内・特設販売コーナーでの販売手数料は無料となる。

釣りフェス限定品特設コーナー
前回の釣りフェス限定品特設コーナーの様子。多くの来場者でごった返した

大好評!「釣種別スタジアム」。キャスティングコーナーやステージも用意

釣りジャンルごとに展示がされる釣種別スタジアムには、一目でエリアが分かる装飾を施し、釣り人の注目を集める。前回も7つの釣種に129社が出展し、大好評のコーナーだった。

釣種別スタジアム
「釣種別スタジアム」の様子。釣種ごとに集まってブースが設置されているので、小規模なメーカーでも出展しやすい

自社プレゼンが出来るPRステージや、デモンストレーションが出来るキャスティングエリアも設置。

気軽に出展出来る釣種別スタジアム専用バリュー小間は、1小間当たり5万5000円。出展は1社1小間までとなる。

エントリー層やファミリーが楽しめる企画、マナー・安全についてのブースも

マス釣り体験のコーナー
前回のマス釣り体験の様子。ファミリーに人気のコーナーだ

また、会場にはエントリー層向けの企画も用意。

釣りの様々な講座が受けられる「釣りの学校」、釣りの楽しさを体感出来る「マス釣り体験」、飲食ブースの「釣りめしスタジアム」など、初心者やファミリーも楽しめるコーナーを展開。

ライフジャケットの模倣品展示のコーナー
ライフジャケットの模倣品の展示。多くの人がブースに訪れていた

ほか、釣りの安全・安心・マナー啓発のブースも設置。日本釣用品工業会ではマナー広報強化を行っているが、そのPRやLOVE BLUE事業のPR、ライフジャケット無料点検や模倣品の展示等も行われる。

出展の詳細や申し込みは、釣りフェスティバル公式ホームページまで。

問い合わせ先

釣りフェス運営事務局
〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-36
豊洲プライムスクエア3F
TEL 03-3532-5611
E-mail info@tsurifest.com

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