「若洲初心者・ファミリー釣り教室」、(公財)日本釣振興会東京都支部が主催

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若洲初心者・ファミリー釣り教室の集合写真
昨年を上回る応募の中から選ばれた36組79名が参加した

秋とは思えない真夏日に開催。若洲で釣りに挑戦!

 10月5日(土)、(公財)日本釣振興会東京都支部の「若洲初心者・ファミリー釣り教室」が開催された。
 当日は台風一過で強風が懸念されたが、快晴に恵まれ31度の夏日の中、無事に開催することができた。
 今年は昨年を上回る応募の中から36組・79名が参加した。

 受付は8時半から始まり、若洲施設の6名のスタッフと、都支部の7名のスタッフは対応に追われ、釣り場で指導に当たる16名のインストラクターも初心者のファミリーを熱心にサポートした。

若洲初心者・ファミリー釣り教室の受付の様子
受付の様子

 9時15分に開会式が始まり、伊藤役員と東京港埠頭の宮川氏が司会進行を務め、当日の注意事項とスケジュールを説明した。
 続いて、日本釣振興会東京都支部の常見支部長が参加者への謝辞を述べ、日釣振の紹介や主要な活動内容(釣り教室、放流、清掃、マナー啓発等)を説明。JOFIの鈴木会長は安全面とルール、マナーを守ることの大切さを強調した。
 この後、集合写真を撮影し、参加者は指導員と共に釣り場へ向かった。

若洲初心者・ファミリー釣り教室の様子
安全な釣り場。大勢のスタッフが参加者の釣りをサポートするので初心者の人も安心。さぁ、釣れるのか…!?

 用意されているリール付きの竿は参加賞に含まれており、持ち帰ることができる。仕掛けとエサも支給され、バケツはレンタルと準備は万端に整っている。

 当日は10月初旬とは思えない真夏日となったが、吹く風は秋風でまずまずの釣り日和となり、あとは釣果を期待するだけだった。

 開始から1時間ほどして小学5年生の男の子と父親がヒイラギをゲット。
 その後、サッパを釣った親子、そして指導員が釣ったコショウダイやカサゴが見られたが、台風で海が時化た影響か、全体的には厳しい釣況だった。

 それでも、参加者ファミリーは「何年かぶりで楽しめました」、「3回目ですが、海は初めてでよかった」、「また次の機会にチャレンジ」という声が聞かれ、釣りは楽しめていた様子だった。
 正午の閉会式後は全員で釣り場を清掃し、釣り教室は終了した。

魚を釣った子供
当日は釣果に恵まれなかったが、釣りを楽しんでいた様子だった

 なお、11月4日には若洲ゴルフリンクスの方で都支部は若洲シーサイドグループの協力を得て、「キャスティングにトライ」が開催される。参加記念品(参加無料)が用意されており、出掛けてみてはいかがだろう。

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