
メガバスグループCEOの伊東由樹氏がデザインした「DOGMAX」と「GREATHUNTING ROD SYSTEM(グレートハンティングロッドシステム)」が、2026年度「グッドデザイン賞」を受賞した。
今回受賞した「DOGMAX」は、数々の特許機構を搭載し、130㎜の大型ボディながら誰もが軽快に操作ができるペンシルベイト。あらゆるフィッシュイーターのマックスサイズをフィーディングモードに持ち込む。

また「グレートハンティングロッドシステム」は、多様な環境のマス魚族に合理的にアプローチするロッドシステム。渓流から湖まで、マスの特性に合わせた的確なアジャスタビリティを追求。使用環境に基づくエルゴノミックなデザインを展開している。

世界的プロダクトデザイナー・伊東由樹氏
伊東由樹氏はカリスマアングラーとして世界で活躍するかたわら、プロダクトデザイナーとしても高く評価されており、「グッドデザイン賞」では20年以上にわたり200アイテムを超える受賞歴を持つ。

さらに、「デストロイヤー エヴォルジオン」では、世界3大デザイン賞である「iFデザイン賞」、「レッド・ドット・デザイン賞」、「IDEA」を受賞し、フィッシングギアとして世界初のグランドスラムを達成している。
【提供:メガバス・編集:釣具新聞】
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