ポイント選びが勝敗の分かれ道!?大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選開催。25名の選手が決勝進出

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黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の集合写真
48名が参加し、日頃の練習の成果を競い合った

7月11日、尼崎フェニックス及び武庫川一文字で「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」が開催された。主催は黒鯛工房。

台風や荒天により延期が続いた、落し込みトーナメントの2回目となる予選をようやく開催。48名の選手が集まり熱戦を繰り広げた。順位は枚数で決定。同枚数の場合は1枚の長さで、同長の場合は重量によって順位を決定した。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の様子
競技風景。延期が続き、やっと開催できた

予選前は釣果が安定せず、毎日釣れるエサやポイントが変化してパターンが掴み難い状況だった。

当日には川筋や沖の一文字をチョイスする選手が多く、スリット面を選択した選手は、チヌからの反応の渋さに競技時間を通して悶絶。川筋の奥側は終始好調で、複数釣果を揃えて予選をパスした選手が多かった。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の様子
競技風景。集中する選手達
黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の釣果
貴重な1枚をゲットし良い笑顔

結果、全体で99枚のチヌを記録。釣果1枚のみでは惜しくも予選敗退となった選手もおり、ポイント選びが勝敗を分けた予選となった。

本予選では決勝大会へ25名の選手が進出することとなった。

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の通過者
予選通過者。8月の本選も熱い戦いになりそうだ

なお、今大会では選手全員が「能登半島応援プロジェクト」に協力。義援金と物販も合わせて、28,827円が集められた。

大会結果(敬称略)

黒鯛工房の「第22回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選」の優勝者
10枚を記録し優勝した十田選手

1位
十田泰彰(神戸黒鯛人・10枚)

2位
村田英樹(TEAM浜番長・9枚)

3位
藤川博(落南会・7枚/43.7㎝)

4位
吉田雅彦(潮友会・7枚/42.4㎝)

5位
迫田哲司(大阪1091倶楽部・5枚)

【提供:黒鯛工房・編集:釣具新聞】

なお、この大会の様子は、黒鯛工房公式ホームページでも確認できる。

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