釣具店「キャスティング」のスタッフが東京湾に稚魚を放流。自然に感謝、釣り場環境の保全に貢献

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キャスティングのカサゴ放流の集合写真
キャスティングの公式アンバサダーやスタッフが放流活動に参加した

釣具店のキャスティングを運営するワールドスポーツでは、9月8日(火)、東京都の若洲沖でカサゴの稚魚3000尾を放流した。

活動は、公益財団法人 日本釣振興会 東京都支部及び東京湾遊漁船業協同組合の協力のもと実施。同社の公式アンバサダーである成瀬樹里さんと優木千央さんも参加した。

公式アンバサダーの成瀬樹里さんが放流をしている様子
公式アンバサダーの成瀬樹里さん
公式アンバサダーの優木千央さんが放流をしている様子
公式アンバサダーの優木千央さん

放流前には、稚魚が放流海域に根付くかや生育状況を追跡調査する手がかりとするため、稚魚にタグ付け作業を実施。その後、大きなバケツを用いて一斉に海へ放流した。

キャスティングのカサゴ放流のタグ打ちの様子
タグ付けの様子。後の生育調査等に役立つ
キャスティングのカサゴ放流の様子
沖に出て一斉に放流。たくさんのカサゴが旅立った
放流された稚魚
この日放流されたカサゴの稚魚

活動に参加した成瀬さんは「活動を通して環境について考えるキッカケになることが大切」とコメント。優木さんは「実際に触れて命の大切さを感じた。小さな魚は逃がすなど、命を大切にしながら釣りを楽しみたい」と語った。

カサゴが成魚になるには約4年〜6年の歳月を要する。同社は今後も自然に感謝し、釣り場環境の維持に貢献していくとしている。

【提供:キャスティング・編集:釣具新聞】

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