関東黒鯛師の夏の祭典!「東京湾クラブ対抗へチ釣り選手権」開催。木更津沖堤防で熱戦【黒鯛工房】

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表彰式を終えた選手達。93名が試合を楽しみ、チームの垣根を超えて親睦を深めた

7月8日、関東黒鯛師の夏の祭典である「第18回東京湾クラブ対抗へチ釣り選手権」が、千葉県の木更津沖堤防にて開催された。主催は黒鯛工房。

当日は関東の名門31クラブから93名が参加。釣り上げたチームの総枚数で順位を競った(同枚数の場合はチームの最大長で審査)。

小潮回りで上げから下げまで釣りができる理想的な潮回りだったものの、競技時間を通して時合いらしい時合いはなく、各堤防でポツポツと釣れ続く展開となった。

競技風景。選手達も真剣な様子
ポツポツと釣れる状況が続いた

結果として39名の選手に釣果があり、総枚数は59枚を記録。合計5枚を揃えたBLACK HUNTERが見事優勝を飾った。

当日は選手全員が「黒鯛師の輪 能登半島応援プロジェクト」に協力。集まった義援金50,400円は、年度末に赤十字社へ送金される。

大会結果

優勝した「BLACK HUNTER」チーム
大物賞は橋爪健一さん

優勝
BLACK HUNTER(5枚)

準優勝
川崎木曜会(4枚・最大長42.1㎝)

第3位
木更津B底倶楽部(4名・最大長41.3㎝)

大物賞
橋爪健一さん(46.3cm)

【提供:黒鯛工房・編集:釣具新聞】

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