ヒラメやカサゴなど1万尾以上の稚魚を放流。愛知県新舞子マリンパークで、県議・市議も参加【日本釣振興会】

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日本釣振興会 愛知県支部の「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」の集合写真
無事全ての放流を終えて、笑顔で記念撮影。天気は良くなかったが、35名の参加者が集まった

公益財団法人 日本釣振興会愛知県支部は、6月26日、愛知県知多市の新舞子マリンパーク魚釣り施設において「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」を開催した。

この活動は、ヒラメやカサゴなどの稚魚放流を通じて魚族資源の増殖を図るとともに、魚の釣れる釣り場や釣り人を増やす環境作りを目的としている。

ヒラメ、カサゴ、メバル、アイナメを放流。一般のボランティアも参加

当日は約35名(子供3名、行政関係9名、その他スタッフ等23名)が参加し、ヒラメ3078尾、カサゴ1000尾、メバル4400尾、アイナメ2210尾が放流された。

日本釣振興会 愛知県支部の「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」の放流準備の様子
放流準備の様子。稚魚をバケツに入れていく
日本釣振興会 愛知県支部の「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」の放流の様子
バケツに入れられた稚魚を海へ。元気に大きく育ちますように!
日本釣振興会 愛知県支部の「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」の放流の様子
たくさんの小さな命が旅立った

当日は台風接近前の雨天であったが、協賛の名古屋港管理組合等と協議した結果、影響は少ないと判断し決行。現地は無風で波もなく、準備から放流まで滞りなく実施された。

また、SNSで同支部の活動を知った家族(4名)が「子どもたちに学ばせたい」と、ボランティアとして参加。

ほか、愛知県議会議員の宮島謙治氏や知多市議会議員など多くの行政関係者が参加し、参加者からは「次回は児童たちを招いて実施してほしい」との声が多数寄せられた。

日本釣振興会 愛知県支部の「第1回新舞子マリンパーク稚魚放流フェスティバル」に参加した子供達
ボランティアで参加してくれた子供達。笑顔で一生懸命お手伝い
愛知県議会議員の宮島謙治氏が放流しているところ
愛知県議会議員の宮島謙治氏も活動に参加

【提供:日本釣振興会 愛知県支部・編集:釣具新聞】

日本釣振興会 愛知県支部の活動については、公式ホームページや公式YouTubeチャンネルでも確認できる。

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