
ヤマリアは、アオリイカ資源の保護と持続可能な釣り環境の構築を目的とした活動「アオリコミュニティ」を2006年から継続している。
この活動の一環として、4月13日(月)、神奈川県真鶴町岩漁港の「岩ダイビングセンター」協力のもと、アオリイカの産卵床の設置を行った。
この活動は、毎年新入社員研修の一つとして行われており、今回もヤマリアの新入社員3名とサスティナブルチームのメンバーが参加した。

今回の産卵床にはイマヌキを使用し、2基の産卵床を設置。参加メンバーは協力して、イマヌキを伐採し運搬。産卵床を製作し、設置場所に船上から投下した。



ヤマリアでは、今後も引き続き各地でアオリイカの産卵床を設置していく。
なお、この活動には、ヤマリアが事務局を務める公益財団法人日本釣振興会神奈川県支部の釣り環境ビジョン交付金が活用されている。
【提供:ヤマリア・編集:釣具新聞】
活動の様子は、ヤマリア公式ホームページからも確認できる。
関連記事 → アオリイカの産卵場「アマモ」が消失。産卵場の再生に向け産卵床を製作・設置した動画を公開【アオリコミニティ】




