大江川でイシグロスタッフが清掃活動。地球GOOD ! 釣り人にGOOD ! な活動を

ニュース

釣具のイシグロでは、環境への取り組みとして「FISHINGOOD Project」を立ち上げ、稚魚放流や釣り場の清掃などに取り組んでいる。

「FISHINGOOD Project」のロゴ
「これからも気持ちよく釣りができる環境を守っていくために」という想いが込められたプロジェクトだ

プロジェクトの一環として、イシグロでは年に2回、店舗最寄りの釣り場の清掃活動を行っている。6月2日も「全店一斉 釣場清掃デー」の予定だったが、雨天のため一部店舗のみでの活動となった。

愛知県のイシグロ西春店のスタッフは6月2日、岐阜県の大江川で清掃活動を実施。

全体的にゴミは少なかったものの、空き缶、空き瓶、ペットボトル、タバコの吸い殻、釣り糸などのゴミが捨てられていた。

イシグロ西春店のスタッフによる清掃の様子
釣り場にはペットボトルなどが捨てられていた
イシグロ西春店のスタッフによる清掃の様子
自分で出したゴミは持ち帰りましょう!
イシグロ西春店のスタッフによる清掃の様子
釣り場を守るためにも大切な取り組みだ

参加したスタッフは、「近年、ゴミやマナーの問題などで閉鎖になる釣り場が増えています。そういった釣り場を増やさない為にもゴミの持ち帰りにご協力ください」とコメントしている。

なお、イシグロの「FISHINGOOD Project」については、公式ホームページで確認できる。

【提供:イシグロ・編集:釣具新聞】

関連記事 → 釣りが出来る環境を未来へつなぐ「FISHINGOOD Project」【イシグロ】

関連記事

【DAIWA】子供に着せやすく、安心して着用させられるライフジャケット。調整幅も広くて長く使える!

釣りに関わる料理や飲食店、お土産などを紹介。一般投稿もできるグルメサイト「つりグルメ」を天龍が開設

人気ルアージャンルをカバーする1000番から6000番の全11モデル。高コスパスピニングリール「レガリス」が大幅に進化

高級魚のうなぎ・アナゴを釣ってみよう!ぶっこみ釣りに最適、予備針3本付属で安心「うなぎアナゴ仕掛」

上州屋一関店がリニューアルオープン。売り場面積、商品ラインナップ共に大きくパワーアップ!

船長の判断で遊漁船を出船、荒天による事故で乗客が入院。責任は誰に?【弁護士に聞く】

【ア・ネットコトブキヤ】「新型針外し」木製グリップが手に馴染むツール

【フィッシング遊】静岡の人気釣り場でヒラメの稚魚1600尾を放流、清掃活動も実施!