釣具のイシグロでは、環境への取り組みとして「FISHINGOOD Project」を立ち上げ、稚魚放流や釣り場の清掃などに取り組んでいる。

プロジェクトの一環として、イシグロでは年に2回、店舗最寄りの釣り場の清掃活動を行っている。6月2日も「全店一斉 釣場清掃デー」の予定だったが、雨天のため一部店舗のみでの活動となった。
愛知県のイシグロ西春店のスタッフは6月2日、岐阜県の大江川で清掃活動を実施。
全体的にゴミは少なかったものの、空き缶、空き瓶、ペットボトル、タバコの吸い殻、釣り糸などのゴミが捨てられていた。



参加したスタッフは、「近年、ゴミやマナーの問題などで閉鎖になる釣り場が増えています。そういった釣り場を増やさない為にもゴミの持ち帰りにご協力ください」とコメントしている。
なお、イシグロの「FISHINGOOD Project」については、公式ホームページで確認できる。
【提供:イシグロ・編集:釣具新聞】
関連記事 → 釣りが出来る環境を未来へつなぐ「FISHINGOOD Project」【イシグロ】




