【ハヤブサ】体験型レジャー施設「OPEN SPACE」、屋内釣り堀での季節限定「ホンモロコつり」を再開

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株式会社ハヤブサが兵庫県三木市で展開する体験型レジャー施設「OPEN SPACE(オープンスペース)」は、2026年3月7日より、施設内の屋内釣り堀「つりの体育館」にて一時休止していた「ホンモロコつり」を再開した。

ホンモロコつり再開

■ 釣って食べる体験を提供、季節限定の人気企画

「OPEN SPACE」は、廃校となった旧三木市立中吉川小学校をリノベーションし、釣り、BBQ、ドッグランなどを備えた複合施設。エントリー層への釣り体験の提供と地域活性化を目的とした発信拠点となっている。

ホンモロコつり再開
 

同施設のメインとなるのが、旧体育館に大型プールを設置した全天候型の屋内釣り堀「つりの体育館」だ。天候に左右されず、道具一式のレンタルが含まれているため、未経験者やファミリー層でも手ぶらで快適に釣りを楽しむことができる。

ホンモロコつり再開
2025年4月のオープニングセレモニー時の「つりの体育館」

今回再開された「ホンモロコつり」は、同施設における季節限定の人気企画。釣りのターゲットとしては珍しい琵琶湖の固有種「ホンモロコ」を狙うことができ、釣った魚は併設するテイクアウトショップ「プールサイドキッチン」にて唐揚げに調理してもらえる。釣りの楽しさと食育体験を同時に味わえるのが特徴だ。

ホンモロコつり再開
プールサイドキッチン
ホンモロコつり再開
ホンモロコの唐揚げ

ホンモロコの提供は季節限定となり、魚がなくなり次第終了となる。

■ 釣り以外のレジャーも充実する施設

「FISHING(釣る)」「EAT(食べる)」「ENJOY(楽しむ)」をコンセプトとする同施設では、釣り以外のサービスも展開している。

ホンモロコつり再開
 

屋外には運動場跡地を活用したドッグランや芝生広場をはじめ、手ぶらで利用可能なBBQ場。「釣の体育館」では、ホンモロコをはじめ、ニジマスや金魚などの小型淡水魚釣り堀などを整備。また、人気飲食店が監修したメニューを提供するフードエリアも備え、滞在型レジャーとしての機能を高めている。

入場料および駐車料金は無料で、各サービスを利用するごとにチケットを購入するシステムを採用。春のレジャーシーズンに向け、釣り業界外からの新規層獲得・裾野拡大の拠点として、さらなる集客が期待される。

【ホンモロコつり 概要】
・再開日:2026年3月7日(土)〜 ※魚がなくなり次第終了
・場所:OPEN SPACE内「つりの体育館」
・料金:1竿6匹 1,000円、追加1匹100円(※プールサイドキッチンでの調理代込み)

【OPEN SPACE 施設概要】
・所在地:兵庫県三木市(旧三木市立中吉川小学校跡地)
・営業時間:10時〜18時(定休:水曜日)※最新の営業日は公式HPにて要確認
・入場料・駐車場:無料
・公式HP:https://www.o-space.jp/

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