
7月5日(日)、普段閉鎖されている清水港日の出埠頭の一部が開放され、「釣り開放」釣り体験教室が開催された。主催は、公益財団法人 日本釣振興会 静岡県支部と静岡市。
当日は雨の予報であったがまずまずの気候のもと、参加者は特別に開放されたふ頭で釣りを楽しむことができた。

家族連れを中心に初心者からベテランまで幅広い層の103名(子供34名、大人49名、スタッフ20名)が来場。
釣果も良く、良型のヒラメ、キジハタ、クロダイ、メジナ、カマス、ニベ、ハモ、タチウオ、キス、アジ、サバなど様々な魚種の釣果があり、参加者はそれぞれの釣り方で楽しんでいた。



今年度は3回の「釣り開放」釣り体験教室を開催予定!
この事業は、ソーラス条約で閉鎖されている清水港日の出埠頭の一部を一般の釣り人に開放して行われる「釣り開放」釣り体験教室。毎年複数回行われており、今回は今年度初の開催となった。
清水港では、静岡市が整備を進めていた「清水港海づり公園」も4月29日に暫定供用を開始。今後も「釣り文化振興モデル港」として、積極的に地域関係者と連携を図り、釣り文化振興の取り組みを進めていく。

日本釣振興会 静岡県支部では、今後も初心者・ファミリーを対象にした釣り教室・大会を開催し、釣り文化の普及活動に力を注いでいくとしている。
なお、「釣り開放」釣り体験教室は今年度は年間3回の開催を予定している。
教室の様子は、富士工業公式ホームページからも確認できる。
【提供:日本釣振興会 静岡県支部・編集:釣具新聞】
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