
9月28日、公益財団法人 日本釣振興会 島根県支部は、松江市美保関町の片江漁港でキジハタの放流を行った。
当日は地元の美保関小学校の児童達も活動に参加。朝から大雨となり実施が危ぶまれたが、天候の回復を待って清掃活動と稚魚放流を実施した。
活動では、参加者全員で海岸のゴミ拾いを行った後、鳥取県栽培漁業協会から提供された稚魚2000尾が児童達の手により放流された。元気に泳いでいく稚魚の姿に、児童たちも喜んでいる様子だった。



当日は児童や学校関係者、松江市職員、釣具店関係者など総勢39名が参加し、水辺の環境保全と水産資源の大切さを学ぶ機会となった。
協力
美保関小学校、漁業協同組合JFしまね、(公財)鳥取県栽培漁業協会、松江市、林釣具店、天狗堂釣具店、かめや釣具、タカミヤ
【提供:日本釣振興会 島根県支部・編集:釣具新聞】
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