
9月12日(土)、公益財団法人 日本釣振興会 山口県支部と防府市教育委員会は、防府市野島の浮桟橋にてウマヅラハギの稚魚3000尾を放流した。
当日は、野島小学校・野島中学校の生徒や一般公募により集められた防府市内の小中学生、ボランティアとして参加した防府商工高等学校の生徒など約110人が参加。
放流場所の野島は、防府市の三田尻港からフェリーで約30分の場所に位置し、釣り人も訪れる豊かな海に囲まれた島だ。

「大きくなあれ!」。3000の小さな命が大海原へ…
当日、11時半より開会式が行われた。開会式では、防府市教育委員長の江山稔氏、日釣振山口県支部の木下周三氏より挨拶が行われ、集合写真を撮影した。
開会式が終わると、「大きくなあれ」の掛け声と共に、桟橋から放流を実施。参加者達は、稚魚が元気に海へ泳ぎ出していく様子を見守った。



放流後は、参加者に日釣振及びサンラインからお礼の品が渡され、解散となった。
【提供:日本釣振興会山口県支部・編集:釣具新聞】
なお、活動の様子はサンライン公式ホームページでも確認できる。
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