
公益財団法人 日本釣振興会 九州地区支部では、7月22日、福岡県の御笠川にて「弥生公民館釣り教室」を開催した。2013年から継続されている事業で、今年で13年目となる。
当日は小学生17名が参加。気温がぐんぐん上がる中、子供たちは一生懸命釣りを楽しんでおり、所々でハヤやモロコを釣り上げ、大きな歓声が上がっていた。
また、なかなか釣れていなかった子供が終了間際に魚を釣り上げ、嬉しくて涙するといった印象的なシーンもあった。


会場となった御笠川は都市型河川であるが、今まで釣れた魚種は10種近くにのぼり、身近な釣り体験の場所としても非常に有用である。護岸にはメダカも群れており、一部の子供たちには自宅で飼育をするために持ち帰ってもらった。

公民館側によると、この事業は子供たちにとって、夏休みの大きなイベントの1つでもあり、毎年多数の応募がある。「今後も続けてほしい」という声も寄せられているため、同支部では来年以降も継続して実施していく予定だ。
【提供:日本釣振興会九州地区支部・編集:釣具新聞】
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