「釣りが楽しめる自然環境を守ろう!」フィッシング遊のスタッフが人気釣り場3カ所で清掃活動。今後も活動を継続

ショップインフォ
三重の津日本鋼管で回収されたゴミ
三重の津日本鋼管で回収されたゴミ

釣具店のフィッシング遊では、11月27日、愛知の豊浜漁港、吉良サンライズパーク、三重の津日本鋼管の3カ所に分かれて釣り場の清掃を行った。

秋も深まり気温も下がる中、釣り人にとっては絶好のシーズンでもあるため、3カ所とも釣り客で賑わっていた。釣り場のゴミは相変わらず多く、全てのエリアで多くのゴミを回収することが出来た。

豊浜漁港で回収されたゴミ
豊浜漁港
吉良サンライズパークで回収されたゴミ
吉良サンライズパーク

参加したスタッフは、「長らく我々も清掃活動を続け、啓発を続けてきておりますが状態は改善されていないのが現実です。活動を継続していき、少しでも手助けになればと思います」とコメントしている。

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事
「SDGs宣言」で地元貢献。清掃・放流など取り組み、「三重県S‌D‌Gs推進パートナー」にも登録【フィッシング遊】
【フィッシング遊】「ハゼの佃煮」を若い世代へ!釣り大会で食文化の継承。地元食品会社と協力
フィッシング遊スタッフが地元の中学生と清掃活動!ヒラメの稚魚も観察、SDGsについて学ぶ
中学生に「好きなことを仕事にする楽しさ」伝える。フィッシング遊スタッフが学校で講演を実施

関連記事

高比重の新素材採用!カニガラパウダー配合、フォールに特化した落とし込み釣り用ワーム「クロダイボール」

タックルオフ工房の曽根洋一さんが出演!富士工業のラジオ番組「OUTDOOR&FISHING」

【マルキユー】強烈な濁りを発生させる配合エサ「爆寄せサビキ」

【自社の課題解決に】話題の最新ソリューション紹介。変化する仕事環境に対応

【和歌山県】串本と勝浦でヒラメ稚魚放流。2代目アングラーズ・アイドル、そらなさゆりさんも参加

【注意喚起】函館税関で再びKWガイド模倣品装着の釣竿が輸入差止

釣り人に人気の田ノ浦漁港等にヒラメ稚魚約1500尾放流。大きく育って!

「ダイワ×サンライン エギングフェスティバル2019in周防大島」314名が参加したコラボイベント大盛況