
DAIWAを展開するグローブライドは、9月27日に兵庫県明石市で開催されるイベント「明石新浜軒先マルシェ2026」内の「あかし漁網まつり」に出展。業界初となるエコマーク認定のクーラーボックスを展示する。
明石浦漁港で回収された漁業系の使用済みプラスチックを再生利用した環境配慮型製品で、地域資源の循環をアピールする。
釣具業界初!エコマーク認定のクーラーボックス

展示されるのは「クールラインα3 S2500 E」。明石浦漁協で使用済みとなったプラスチックカゴを再生材として配合しており、釣具完成品としては業界初となるエコマーク(認定番号164)を取得した。
容量は25リットルで、メーカー希望小売価格は1万6500円(税込み)。当日はブースでの製品展示に加え、販売支援もあわせて行う。
循環型クーラーボックスはどのようにして生まれた?

同社は2009年から環境保護プロジェクト「BE EARTH-FRIENDLY」を推進しており、会場では漁業系プラスチックの回収から再資源化、製品化に至るプロセスを分かりやすく紹介するパネル展示も実施する。
地域の漁業関係者と連携して生まれた資源循環のネットワークを発信し、海洋環境保全への関心を高めるとともに、釣りを楽しめる豊かな海を未来へつなぐ契機としたい考えだ。
あかし漁網まつり 開催概要
開催日時
9月27日(日)10時~14時
会場
明石浦漁業協同組合周辺地域・大観小学校区南側「浜エリア」
主催
明石新浜軒先マルシェ実行委員会
詳細は、グローブライド公式ホームページまで。
関連記事 → ライフタイムスポーツ文化の進化と発展を目指して。グローブライドの取り組み




