岡山県玉野市の海岸で園児達とマコガレイ3000尾を放流。命の大切さ学ぶ【日本釣振興会】

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日本釣振興会岡山県支部のマコガレイ放流の集合写真
元気いっぱいの園児達とスタッフで集合写真。31名の園児が放流を体験した

公益財団法人 日本釣振興会 岡山県支部は、7月2日(木)、玉野市の渋川海岸でマコガレイの稚魚を放流した。今回放流したのは、体長約4㎝のマコガレイ3000尾。活動には、地元の渋川保育園、和田認定こども園の園児31名も参加した。

当日、参加者が海岸に集まると、松田支部長より挨拶が行われた。その後、園児達は稚魚の入ったバケツを波打ち際で傾け、「大きくなあれ」の掛け声とともに放流を行った。

園児達にとっても、地元の自然や小さな命と触れ合える良い機会となったはずだ。

活動協力:玉野市立渋川保育園、和田認定こども園、下松市栽培漁業センター、玉野市、玉野漁協日比支部、中国漁具、渡辺釣り具、やすだ釣具、かめや釣具

【提供:日本釣振興会 岡山県支部・編集:釣具新聞】

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