一般社団法人日本釣用品工業会は、「釣りフェスティバル2023 in YOKOHAMA」を、2023年1月20日(金)~22日(日)を本番会期として開催する。
今回はパシフィコ横浜でのリアル開催と、ウエブを使ったオンラインの両方で開催され、それぞれの利点を活かして情報を発信していくとしている。
出展社の募集は8月31日締め切りの予定だったが、9月16日(金)まで延長されることが発表された。
【リアル会場】「ルアーワールド」新設。1出展社で複数エリアへの分散出展も可能!
リアル会場では新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、感染症対策を施したうえで、3日間(1月20日~1月22日)で約3万人の来場者数を設定。釣りファンにダイレクトに新製品を訴求していく。
リアル会場での主な変更点としては、全てのルアーが集まる「ルアーワールド」を新設。船、ヘラブナ釣りもフィーチャーし、釣種エリアを展開する。1出展社で複数エリア(釣種エリア)への分散出展が可能となる。
また、リアル会場の出展社は、オンラインサイト出展ページ機能を自由に使うことが出来る。
会場の感染症対策としてはマスクの着用、消毒、検温などの基本的な対策はもちろん行い、入場券販売は電子チケットのみとする。
日時指定券の販売により来場者数をコントロールし、入場待機列を回避する。ほか、出入口にセンサーを設置してホール内の滞留人数を管理するとしている。
【オンライン会場】釣りフェスチャンネル開設。世界中の釣りファンに情報発信!
オンライン開催の会期は、1月20日(金)から3月5日(日)まで。世界中の釣りファン30万ユーザーの来訪を目指し、オンラインを盛り上げる。
オンラインのプログラム「釣りファン必見!新製品・イチオシ製品紹介」は、3小間以上の出展社へ向けた特別プログラム。釣りに精通したレポーターがブースを訪問し、メーカー担当者に新製品について取材を行い、その模様をオンラインで公開する。
また、「釣りフェスチャンネル」も開設。ここでは、リアル開催のステージプログラムや、「釣りファン必見!新製品・イチオシ製品紹介」を釣種ごとに公開。会期後は、ユーチューブでも広く配信し、長期に渡り多くの釣りファンが視聴出来る環境を整える。
そのほか、前回同様、新製品が一目で分かる「ピックアップ製品」や、「釣りの学校」、「あなたの町の釣具店」など様々なコンテンツが公開される。
イベントの詳細・出展申し込みは、釣りフェスティバル公式ホームページまで。
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