【グローブライド】第3四半期売上高24%アップ。通期予想も1200億円に上方修正

ニュース
グローブライド

フィッシングブランドのDAIWA(ダイワ)を展開するグローブライド株式会社(東京都東久留米市本社・鈴木一成社長)は、2022年3月期第3四半期(2021年4月1日~2021年12月31日)決算短信を発表した。

それによると、第3四半期の連結売上高は936億7700万円(前年比24.2%増)、営業利益は115億2000万円(前年比62%増)、経常利益は118億7100万円(前年比71.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億5600万円(前年比89.4%増)となった。

(出典:グローブライド決算資料)

グローブライドの発表によると、第3四半期の国内経済は、一時的に回復の兆しが見られたが年末には新たな変異株の確認など、再び先行き不透明となり、消費者心理も冷え込んだ。海外では欧米の個人商品は回復傾向が続いた一方で、東南アジア諸国では回復が遅れ二極化した。

そのような中、一部の工場における一時的な生産調整や国際的な物流の逼迫などにより、一部製品の供給に遅れが生じたが、同社グループが属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況は堅調に推移し、フィッシングなどの分野がこれからの時代にマッチしたアクティビティとして支持をもらったとしている。

また業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせも発表された。

(出典:グローブライド決算資料)

発表によると、2022年3月期通期の売上高予想は1200億円(前回発表予想は1170億円)となっている。

また、配当予想の修正も行われた。前回予想では期末配当は20円だったが、今回修正予想では25円と発表された。株式分割を考慮しない場合の2022年3月期(予想)の1株当たりの配当金は50円となり、年間配当金合計は90円となる。

グローブライドでは「新・中期経営計画2023」について、連結営業利益、1株当たり配当金において、2年前倒しで最終年度の到達目標を達成できる見通しである事から、改めて成長戦力を加速すべく計画の見直しを行っているとしている。

関連生地 → グローブライド(ダイワ)、売上高初の1000億円超。9期連続増収、釣りブームも後押し | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト (tsurigu-np.jp)

関連記事 → 【DAIWA PIER39】ダイワピア39・釣り具メーカーの殻を破るアパレル | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト (tsurigu-np.jp)

関連記事

アオリイカの卵は数より質!? 親イカの産卵生態とイカシバ(人工産卵床)等を活用した資源保護【海野徹也・魚に愛、自然に感謝、釣り人に幸】

【ハヤブサ】※業務連絡※ お盆休みは8月13-16日。11日は営業

【土肥富】「レンジクロスヘッド」かすかなバイトも高確率でフッキングする針

【グリッチオイルジャパン】ブランドコンセプトは「非常識な潤滑油」

【ダイワ】「月下美人X」ライトソルトゲーム入門に最適な1台

高い強度と斬新なデザイン。釣武者の新シリーズ「グレートマスターバッカン375/410」が2サイズのラインナップで登場

シマノ ソルトショアアングラーズミーティングin福岡 11月23日(土)に福岡県久留米市で開催

(公財)日本釣振興会埼玉県支部、鴻巣市、桶川市2カ所でヘラブナ放流