ヤマリアスタッフが地域の海岸清掃に参加。地域社会と環境保全に貢献、釣り場を守る活動を継続

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ヤマリアでは、釣り場のゴミ問題解消に貢献するため、「釣場クリーン作戦」と題し、地域と協力しながら釣り場の清掃活動を行っている。

10月3日と4日には、ヤマリアのスタッフが神奈川県内で開催された3つの海岸清掃活動に参加した。

10月3日は「三浦まちづくりの会」が主催する「城ヶ島の海岸清掃」に参加。

「城ケ島の海岸清掃」の集合写真
「城ケ島の海岸清掃」の集合写真。みんなで協力して多くのゴミを回収した

9月は長雨と台風が続いたが当日は晴天に恵まれ、磯には大勢の釣り人が訪れていた。

大型のゴミはなかったものの、ペットボトルやプラスチック片などの細かな漂着ゴミが多く、エギやルアーなども目立っていた。

「城ケ島の海岸清掃」で回収されたゴミ
「城ケ島の海岸清掃」で回収されたゴミ。7袋分を回収

翌4日の午前には、「三戸浜ビーチクリーン」に参加。普段はゴミが少ない場所だが、前月の清掃が中止だった影響か、普段より多くのゴミが回収された。

「三戸浜ビーチクリーン」の集合写真
「三戸浜ビーチクリーン」の集合写真

同日の午後には「逗子マリン連盟」主催の「逗子ビーチクリーン隊」にも参加。

海水浴シーズンが終了していたが、ウィンドサーフィンやSUPなどを楽しむ人が多く訪れていた。流木や大きな漂着ゴミはすでに片付けられており、回収されたゴミは少なかった。

ヤマリアは、釣り場清掃をはじめとした様々な環境保全活動を行っている。詳細は、ヤマリア公式ホームページまで。

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