過去最大規模で開催!「釣りフェス2027」出展社数313社・団体。出展社説明会と小間割抽選会を開催【日本釣用品工業会】

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釣りフェスの出展社説明会と小間割抽選会の様子
釣りフェスの出展社説明会と小間割抽選会が、オンラインで行われた。前回を上回る出展社数で、過去最大規模での開催となる

一般社団法人 日本釣用品工業会は、10月2日(金)、「釣りフェス2027inYokohama」の出展社説明会及び小間割抽選会をオンラインで開催した。冒頭、釣りフェス実行委員会の荒井一郎委員長より下記要旨の挨拶が述べられた。

「本年1月に開催した釣りフェス2026は、大きな盛り上がりの中、無事に終了することができました。そして、来年の釣りフェスは前回を大幅に上回る出展社数を賜ることとなりました。心より御礼申し上げます。出展社ファースト・来場者ファーストの考えをさらにブラッシュアップし、皆様に喜んでいただける釣りフェスになるよう、委員会一同取り組んでまいります」。

釣りフェス実行委員会の荒井委員長と塩澤副委員長
釣りフェス実行委員会の荒井委員長(左)と塩澤副委員長(右)

釣り人をアツくする3日間!釣具メーカー大集結、楽しい企画も目白押し

続いて、開催概要及び実施企画について荒井委員長より説明が行われた。

会期は、1月22日(金)~1月24日(日)の3日間。出展社数は313社・団体、930小間(10月2日時点)で、釣りフェス史上最大規模での開催となる。会場はパシフィコ横浜展示ホール。会場構成も紹介されたが、今回は出展社が多数のため、釣りめしスタジアムは会場外のピロティに設置することが説明された。

「釣りフェス2026inYokohama」の様子
前回の釣りフェスの様子。出展社数も大幅に増え、今回の釣りフェスもさらに盛り上がりそうだ

釣種別スタジアムについては、過去最高の172社が出展。出展特典として、製品紹介やトークショー等に活用できるPRステージ、デモンストレーションやセミナーに活用できるキャスティングエリアの使用ができる。いずれも事前申し込み制となる。

「釣りフェス2026inYokohama」の釣種別スタジアムの様子
毎年人気の釣種別スタジアムも規模を拡大。各ジャンルで集まって展示されているため、来場者もブースを回りやすい(写真は前回開催時の様子)

主催者企画としては、釣りフェス神社・縁日、釣りの学校、キャスティングライブ、マス釣り体験、釣りめしスタジアムなど、釣りファンが楽しめるイベントを多数企画。

ほか、主催者レスポンシビリティコーナーでは、日本釣用品工業会が取り組んでいる、釣りの社会的地位向上のための取り組みについての情報提供や、安心・安全、マナー・ルールの啓蒙が実施される。

「釣りフェス2026inYokohama」の釣りフェス神社の様子
今回も釣りフェス神社のコーナーを設置。ぜひ、新年は釣りフェスで大漁祈願を!(写真は前回開催時の様子)
「釣りフェス2026inYokohama」のキャスティングエリアの様子
キャスティングエリアでも様々な企画が用意されている(写真は前回開催時の様子)
「釣りフェス2026inYokohama」のマス釣り体験の様子
小さな子供でも楽しめる「マス釣り体験」で釣りデビューもオススメだ(写真は前回開催時の様子)

また、今年の釣りフェスで初めて開催し、話題を集めた「釣り業界リクルートサポート」では、前回以上に充実した内容で実施。申し込みはすでに締め切られているが、まだ若干の枠があるため、出展を希望する企業があれば早めに連絡がほしいとのことだ。

広報PR計画についても説明が行われた。広報活動計画では、今回からインバウンド向け広報にも取り組むことが述べられたほか、SNS施策についても詳細が伝えられた。また、京浜急行電鉄の協賛により、72駅にポスターが掲出されることも伝えられた。

竿曲げの安全規定や抽選機の使用場所に注意。各出展社の小間割も決定

次に、ご協力のお願いを日本釣用品工業会事務局の松田氏が説明を行った。

出展規定に関しては、釣竿の竿曲げに関する安全規定について説明が行われた。通路での竿曲げ行為は禁止し、自社のブース内で行う。また、安全装備の使用を強く推奨することが伝えられた。

ほか、ガチャガチャ等抽選機の使用については、特設販売コーナーのみ。自社ブース内では抽選機等を使用した限定品の販売や抽選を伴うノベルティ・特典の提供は禁止であることが伝えられた。

また、会場内の広告については締切が過ぎているが、まだ若干の余裕があるため、ぜひ検討していただきたいと呼び掛けられた。

続いて、出展要項の説明が運営事務局の降幡氏より行われた。その後、塩澤直人副委員長から挨拶があり、出展社説明会は閉会となった。

「釣りフェス2026inYokohama」の様子
いよいよ開催まで3カ月。最新情報は公式ホームページや各SNSで確認を!(写真は前回開催時の様子)

約15分の休憩を挟み小間割抽選会が行われた。

抽選は通常出展、各釣種別スタジアム、書籍、限定品販売コーナーの順に行われ、それぞれ小間数の大きい順に進められた。決定小間図は、後日各出展社へ送付される。

詳細は、釣りフェス公式ホームページまで。

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