釣り具の卸問屋「府中屋」を知ってますか?釣具店で見かける「1091」も実は府中屋がプロデュース!

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釣り具専門の卸問屋として半世紀以上、「府中屋」とは?

有限会社府中屋は、愛知県豊橋市を拠点とした釣り具専門の卸問屋だ。「釣りを愛する心」「人を大切にする」を企業理念に掲げ、徹底した在庫管理と迅速な出荷体制で全国の販売店や取引先のメーカーから厚い信頼を得ている。

府中屋のロゴ
府中屋(ふちゅうや)のロゴ

釣りのジャンルの中でも、特にソルトウォーターやトラウト向けアイテムの充実ぶりは国内屈指だ。

府中屋の展示会の様子
府中屋が行う業者向けの展示受注会。例年大賑わいだ

府中屋が釣り具メーカーと連携したオリジナルカラー(アイテム)が「1091」

釣具店等でこのマークを見たことはないだろうか?

1091のロゴ
ルアーのパッケージなどに貼られている「1091」ロゴ

「1091」と書いて「いれぐい」と読む。釣り人なら思わず誰もが反応してしまうネーミングだ。

この「1091」は府中屋が、取引先のメーカーと連携して展開しているオリカラ(アイテム)で、メーカーの既存製品に府中屋独自のカラーを施している。

釣具の卸問屋として半世紀以上の経験を活かし、「お客様に釣りを楽しんでもらいたい」というスタッフの熱意から生まれたこだわりのラインナップとカラーだ。

1091カラーのルアー
メーカーの既存ルアーに新たな彩りを添える「1091」カラー
府中屋の展示会の様子
展示会では1091ルアーも出品され、釣具店からも大人気だ
1091カラーのルアー
現場の声を集めて考案された完全実釣主義のカラーラインナップだ

釣具店で見つけたら、「1091」のマークの付いたアイテムもぜひチェックしてみては?

環境にも働く人にも優しい府中屋の新社屋

話は戻るが、府中屋を語る上で欠かせないのが、2021年に竣工した新社屋だ。建物のエネルギー消費を限りなくゼロにする「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」のビルだ。徹底した断熱対策も施されており、省エネだけでなく、働く人の体にも優しい建物となっている。

この新社屋には「釣り具の商売は環境を大切にすることが求められる」という高橋一仁社長の想いも込められている。

府中屋の社屋
府中屋の社屋。外観も近代的だ(竣工時の写真)

建物は近代的な外観で、目を引くデザイン。オフィスも南面は全面ガラス張りで、天井は吹き抜けとなっており、明るく開放感がある。

さらに、旧社屋よりも倉庫スペースが大幅に拡張され、卸業としての機能も大幅に向上している。

府中屋の屋外テラス
屋外テラス。オシャレなカフェを思わせる雰囲気。スタッフが働く環境も非常に良い会社だ

そんな府中屋だが、現在は「趣味と仕事が重なる職場」として、未経験からも挑戦できる採用活動を行っている。

また、今年4月にリニューアルされた公式ホームページでは、新社屋の様子が分かる動画や事業内容も分かりやすく公開されている。

府中屋のホームページ
府中屋の公式サイト

釣りが好きな方や釣り業界に興味がある方は、府中屋のホームページをのぞいてみてはいかがだろうか。

府中屋公式ホームページ
https://www.fuchuya.com/

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