
釣具のキャスティングでは、店舗スタッフが定期的に釣り場の清掃活動を行っている。
5月31日には、東京都の荒川と千葉県の飯岡港の2カ所で清掃活動が行われた。
荒川・旧岩淵水門付近(東京都)

荒川・旧岩淵水門付近では、足立環七店のスタッフが清掃活動を実施。
ファミリー層で賑わう釣り場だが、釣り場にはゴミがほとんど無かったものの、少し離れた草むらには使用済みの仕掛けやペットボトルなどが捨てられていた。
この釣り場は、手長エビ釣りで人気で釣り場へ入りやすく、子供連れでも安心して釣りが楽しめる。参加スタッフも「大切にしたい釣り場だ」とコメントしている。
飯岡港(千葉県)

千葉県飯岡港では、釣り船「梅花丸」でテンヤマダイツアーを開催し、終了後に駐車場の清掃活動を実施。
一見キレイに見える場所でも、草むらにはペットボトル、ビン、空き缶、ビニール袋やタバコの吸い殻などが多数捨てられていた。

参加したスタッフは、今後も釣り場でのマナー・ルールの向上に努めていくとしている。
なお、キャスティングでは釣り場の清掃以外にも様々な社会貢献活動を行っている。同社の活動については、公式ホームページで確認できる。
【提供:キャスティング・編集:釣具新聞】
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