マルシン漁具が日本釣振興会に寄付。「多くの人がこれからも釣りを楽しめる環境作りに役立てて欲しい」

ニュース
マルシン漁具が日本釣振興会に寄付をした時の写真
目録を手渡す龍神社長(左から3番目)

2月6日、フィッシングショーOSAKA2026が開催されているインテック大阪の事務局で、マルシン漁具株式会社(大分県中津市本社・龍神元気社長)から、公益財団法人 日本釣振興会への寄附が行われた。

寄附は日本釣振興会 関東地区支部、同近畿地区支部、同九州地区支部にそれぞれ20万円の合計60万円が寄附された。

当日は関東地区支部の岡田支部長、近畿地区支部の橋本支部長、常見会長、髙宮最高顧問も出席し、フィッシングショーOSAKA会場の事務局で龍神社長から目録が手渡された。

フィッシングOSAKAのマルシン漁具のブース
フィッシングショーOSAKAのマルシン漁具ブース。毎年、子供たちに楽しんでもらえる豪華な企画を行い、大人気となっている

龍神社長は「釣り界の将来のために有効に活用して欲しいと思い、寄附させて頂きました。健全な釣り振興に役立てて頂き、多くの人がこれからも釣りを楽しんで頂けるような環境作りに役立てて欲しいと思います」とコメントしていた。

マルシン漁具では10年以上にわたり日本釣振興会への寄附を継続して行っている。またフィッシングショーOSAKAにも毎年ブースを出展し、将来の釣り界を支える子供達に多く来てもらい、喜んでもらえる企画をブース内で行っている。

関連記事 → マルシン漁具の「激熱!ビンゴ大会」で子供たちも大喜び!参加者全員に〇〇をプレゼント!【フィッシングショーOSAKA】 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事 → PEカットとリング開閉をこれ一つで。マルシン漁具の「ハサミ一丁スプリットリングVer.」 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

日本釣振興会徳島県支部が釣り大会で清掃活動!シマノインストラクター江頭名人も参加

【DUO】くっきー!とコラボルアー開発。「BACKDOOR PROJECT」第2弾、5月に発売!

地域密着型の企業活動を推進。釣具のキャスティングが「釣具屋さんの釣り講座」を開催

【タカ産業】「ライン巻き替え君Ⅱ」ライン巻替えの便利アイテム

アユイング用ミノーとイカリ針、シンカーなどが1つに収納できるシステマチックなダイワの専用ケース「アユイングケース」

【参加者募集中】FISHERS SUPERCUP AREA TROUT。4月20日、新潟県のGOZUフィッシングパークで開催

イチバン・エイト主催 ダイワとのコラボ企画「イカすエギングミーティング」大盛況

徳島県の豊かな自然を思いっきり楽しむ!親子が参加し、放流体験とクルージング体験、釣り教室を開催