鳥取で小学生らがキジハタ稚魚3000尾を放流!地元の環境についても学ぶ【日本釣振興会】

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日本釣振興会鳥取県支部の稚魚放流の様子
子供達も稚魚に興味津々。良い体験になったはずだ

9月22日、公益財団法人日本釣振興会 鳥取県支部は、鳥取市青谷町夏泊漁港にてキジハタの稚魚3000尾を放流した。協力は植田漁具、栽培漁業協会、日本釣振興会島根県支部。

当日は鳥取市立青谷小学校の生徒23名と教員3名も参加。

日本釣振興会鳥取県支部の稚魚放流の参加者
小学生23名と教員が参加

午前中には栽培漁業協会から、生徒に向けてキジハタの生態や地元の海辺環境学習が行われた。海洋汚染に関心を留める事で、子供たちが地元の海辺を綺麗に保つ意識を持ち続けて欲しい。

日本釣振興会鳥取県支部の稚魚放流の様子
子供が放した稚魚は元気に海に泳いでいった

その後、海辺で稚魚放流が行われ終了した。

【提供:サンライン・編集:釣具新聞】

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