埼玉県4カ所にギンブナを放流。皆で釣りを楽しんで!【日本釣振興会 埼玉県支部】

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公益財団法人 日本釣振興会日本釣振興会埼玉県支部(岡田信義支部長)では9月10日(水)および12日(金)に2025年度「つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業」として埼玉県水産研究所産のギンブナを埼玉県の4カ所に放流した。

日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
水産研究所で生産されたギンブナ

9月10日(水)に入間川水系(入間市、狭山市、日高市)、9月12日(金)に古代蓮の里の釣り池(行田市)、北本総合公園の調整池(北本市)、城山公園の大池(桶川市)へ放流した。

入間川水系では、カワウの捕食を少しでも避けるため入間漁協各支部に協力してもらい、入間川、霞川、不老川、小畔川の数カ所に90㎏(約3000尾)を分散放流した。当支部からは地元の吉田副支部長が参加した。

日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
入間川水系の放流の集合写真
日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
入間漁協各支部に協力してもらい放流した

古代蓮の里では当支部の瀧瀬顧問、事務局2名、古代蓮の里管理スタッフ1名が立ち合い、ギンブナ45㎏(約1500尾)を放流。

日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
古代蓮の里の集合写真
日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
放流の様子

北本総合公園では同じく瀧瀬顧問、個人会員2名、事務局2名と北本総合公園管理スタッフ1名が立ち合い、ギンブナ100㎏(約3300尾)を放流。

日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
北本総合公園の集合写真
日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
ギンブナ100㎏を放流した

城山公園では個人会員1名、事務局2名、城山公園管理スタッフ2名が立ち合い、ギンブナ45㎏(約1500尾)を放流した。

日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
城山公園の集合写真
日本釣振興会 埼玉県支部が行ったギンブナの放流の様子
ギンブナ45㎏を放流した

なお、古代蓮の里では9月27日(土)に(公財)行田市産業・文化・スポーツいきいき財団主催、マルキユー株式会社共催、(公財)日本釣振興会埼玉県支部協賛の「初心者さかな釣り講座」が開催される。

また、城山公園では10月5日(日)に(公社)桶川市シルバー人材センター主催、(公財)日本釣振興会埼玉県支部後援により「初めての魚釣り体験」が開催される。

さらに北本総合公園では9月28日(日)に北本市都市公園指定管理者と(公財)日本釣振興会埼玉県支部のダブル主催による「家族釣りの祭典」を開催。

同じく北本総合公園にて10月13日(祝)に北本市都市公園指定管理者主催、(公財)日本釣振興会埼玉県支部協力の「はじめての子ども釣り教室」が開催される。

今年放流したギンブナの平均サイズが約13㎝程なので小気味よい引きを楽しんでもらえるはずだ。
※ギンブナは30g/1尾で計算 (サイズは9~18㎝)

【提供:日釣振 埼玉県支部・編集:釣具新聞】

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