【10月20日は水辺感謝の日】全国の釣り場を一斉に清掃。ぜひ清掃活動にご協力を!【日本釣振興会】

ニュース
水辺感謝の日の集合写真
    

平成6年、日頃釣りを楽しんでいる水辺の環境に感謝し、自然と共存できる釣り場づくりを目指して「水辺感謝の日」が設けられた。

以来毎年10月第3日曜日を「水辺感謝の日」とし、今年で30年目となった。また「水辺感謝の日」とは別に、日頃から全国で個人や団体による釣り場の清掃が広く行われている。 

水辺感謝の日の清掃の様子
毎年各地で多くの人が釣り場の清掃に参加している

今年は、10月20日(日)を指定日として全国一斉清掃デー「水辺感謝の日」を実施する。

以下の表は、今年度に公益社団法人日本釣振興会本部に申請された「水辺感謝の日」清掃の実施会場一覧だ。

「水辺感謝の日」清掃場所一覧

受付は一度締め切っているが、日本釣振興会では引き続き申し込みを受付中。申込用紙は日本釣振興会公式ホームページからダウンロードできる。近隣で開催される際は、ぜひ清掃活動にご協力を!

関連記事 → 【日本釣振興会・水辺感謝の日】大阪府内4カ所の釣り場で一斉清掃、217名が参加。900㎏のゴミを回収

関連記事 → 若洲海浜公園で初心者向け釣り教室開催。サッパなど釣れ子供達も大はしゃぎ!「水辺感謝の日」清掃活動も実施

関連記事

今年のクールアングラーズアワード受賞者はミキ亜生。昴生も登場し、笑いの絶えない受賞式&トークショー【釣りフェス2023】

日本釣振興会徳島県支部が釣り大会で清掃活動!シマノインストラクター江頭名人も参加

ヒラメやカサゴなど1万尾以上の稚魚を放流。愛知県新舞子マリンパークで、県議・市議も参加【日本釣振興会】

「ゴミ問題で釣り場を失わないために」キャスティングが各地で環境保全活動を実施

人気釣り場・吉良サンライズパークで清掃活動と稚魚放流。約2600尾のヒラメ・カサゴ・メバルが大海原へ【日本釣振興会】

【日釣振北海道地区支部】「ヤマメ釣りを楽しんで!」琴似発寒川・厚別川、札幌市内の河川で放流活動

大盛況の「ほくりくフィッシングフェスタ2026」。現地で取材、北陸の釣りは熱い!【上州屋】

【ハヤブサ】「フリーノット フォーオンシェルパンツ」あらゆるシーンに幅広く対応する防寒パンツ