
10月7日、公益財団法人 日本釣振興会 岡山県支部は、真庭市湯原地区の鉄山川にてアマゴの放流を実施した。
活動には湯原小学校の3、4年生20名が参加。放流前には魚類や河川環境、オオサンショウウオについて学ぶ環境学習も行われた。

その後、川に移動した児童たちは「魚が大きくなるように川を大切にしたい」と話しながら、元気に育つことを願ってアマゴを放流した。
この活動は、子供達にとっても水辺の環境保全の大切さを学ぶ貴重な機会となっていた。

【提供:日本釣振興会 岡山県支部・編集:釣具新聞】
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